「アマゾン(Amazon)殺し」について
Amazonのアフィリエイト・リンクを無効にするツール「アマゾン殺し」についてです。エントリーは、2005年07月21日に書かれていますが、ここ数日、再発掘されて話題になっているようです。
「アマゾン(Amazon)殺し」について触れられている記事のリンク。
- アフィリエイトで稼ぐ!をやってみよう。: 使われたくないなぁ・・外道ソフト「アマゾン殺し」:
- livedoor ニュース - 「アマゾン殺し」がブログを滅ぼす!?
- マガジーンズ: Amazon殺し(アマゾン殺し) をどう考えるか
- 「アマゾン殺し」がブログを滅ぼす!? (CONFESSARE)
- 外道ソフト 「アマゾン殺し」を使ってみた-日本を赤化させない為に:イザ!:
- 『アマゾン殺し』はネットを殺す-竹村裕次の時事ブレスト『広目天』:イザ!
- 「Amazon殺し」で思うこと-先っちょマンブログ iza支店:イザ!
- イザでも「アフィ」は可能です-TOKYO ROCK CITY:イザ!
- βえんどるふぃん -平穏で不穏な日々: 外道ソフト 「アマゾン殺し」 公開 -:
感情的な側面
やっぱり、アフィリエイトって、必ずしも好感を持たれてはいないですね。 自分の損にはならなくても、他人を儲けさせるということに抵抗を感じる人もいるようです。 アフィリエイトを嫌っていない人でも、内容に乏しいアフィリエイト・サイトへの反感は相当なものがあると感じます。
- [アフィリエイト初心者(ひねくれている場合)]他人がうまく儲けているのがうらやましい。他人のアフィリエイトはなるべく踏まない。
- [アフィリエイト初心者(ひねくれていない場合)]わ~すごいサイトですね。参考になりました。応援ポチッ!
- [アフィリエイト中級者以上]アフィリエイトリンクはあまり気にしない。応援したいサイトや、参考にさせたもらったサイトから商品を買う。
- [アフィリエイト未経験者(簡単に儲かると妄想をもっている場合)]楽して稼ぎたいのか。アフィリ厨め。
- [アフィリエイトで稼ぐことは諦めた派]まぁ、一応文章もちゃんと書いてあるし、ここから買うか…。
個人的には、「このサイトからは買うものか!」という場合を除いて、アフィリエイトリンクはあまり気になりません (アフィリエイトを始めたばかりの頃は違いましたが…)。
技術的・実際的な側面
このツールは、それほどたくさんの人が使うとは思えません。 たとえ使われるようになったとしても、アフィリエイトをする側から見て、特に問題になるとは思えません。
一つの理由は、アフィリエイトの成果認証は、URLの埋め込みIDによるものだけではなく、他にもいくつもあるからです。
- クッキー、セッションで管理。
- リンク元URLで管理。
- クーポンを発行。これを必須、または割引対象とする。
- 購入時に、紹介者を必須とする(普通の商品ではあまり見かけない)。
あるいは、ASPの規約違反にならないのであれば、URL転送を使う事も考えられます。 この辺は、もういたちごっこですね。どんな方法でやるとしても。
もう一つの方法としては、ドロップシッピングなどを利用して、ECサイト化を進めてしまえばいいかも。 決済の部分をきちんと押さえてしまえばいい。でも、この辺まで来ると、もう本業としてじゃないときつくなってきそうです。
こういったツールが必要ないのが一番ではあります。CMとかと同じような感じなのでしょうか。
広告としてではなく、情報として受け取ってもらうためには、いかにコンテンツを作るかが鍵ですね。
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たくさんのアクセスをこちらからいただいておりますので、遊びに来させていただきました。
記事リンクを乗せていただいて恐縮です。
やはりこれだけアフィリエイトが氾濫していれば不満に思う方や、アンチ派が出てくるのは必然ですね。
>他人を儲けさせるということに抵抗を感じる人
いますね・・こういう人、じゃあ読まなくてもいいのに・・
アフィリエイトは与えた情報に対するお礼的な部分も少なからずあるので、やはり最初に記事ありきが正解なんでしょうかね・・
こちらは参考になる記事がたくさんありますね、またちょくちょく読ませていただきます。
ありがとうございました。
アフィリエイトはお金が絡んでくるので、注意しないと怖いですね。
現時点では、アフィリエイトはまだ拡大傾向にあって、そういった分野によく見られるゴタゴタもあるのだと思います。
「参考になる記事がたくさんありますね」と言われたのは、始めてかも…。
この手のアフィリエイト主体のブログは、目立ちすぎると叩かれるわりに、
ほとんど成果にはつながらないのですが、そう言って頂けるとモチベーションにつながります。
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by wbooker
